| ボーリングデータの測地系タグに間違った値を記載していると思われる事例 |
> サブメニュー |
![]() |
| CaseA_01 | |
![]() 出典:国土地盤情報検索サイト-KuniJiban- バイパスのための調査なのにバイパス上に孔口が無い。 |
|
![]() 測地系の変換処理による目視確認結果 。 |
【問題点】
【試行・検討】
【提言】
【最新の状況】
|
| CaseA_02 | |
![]() 出典:「国土地盤情報検索サイト-KuniJiban-」 |
【問題点】
【試行・検討】
【最新の状況】
|
![]() 「測地系の変換ウェブサイト」を利用して,事務局が変換処理した結果です。 (B): 掘削地点のマーカーが,道路の北側にシフトしています。 通常の状態では考えられないようなミスが発生していたように思われます。 (C): 掘削地点のマーカーが道,路の南側にシフトしている。 測地系を単純に取り違えたミスであることが判りますね。 |
|
| CaseA_03 | |
![]() 国土地盤情報検索サイト-KuniJiban- (A)詳細な検索画面。 28本のヒットがありました。 (B)全28箇所の掘削地点だが,14個づつのグループに分かれています。 |
【問題点】
【試行・検討】
【提言】
【さらなる問題点】
【最新の状況】
|
![]() 出典:国土地盤情報検索サイト-KuniJiban-。 注: 測地系は「1(世界測地系)」です。 メタデータ,ボーリングデータ及び電子柱状図の位置情報はほぼ同じです。 微小な差は,「度分秒」➡「度」表示への変換誤差でしょう。 |
|
![]() 出典:国土地盤情報検索サイト-KuniJiban-。 注:測地系は「0(日本測地系)」です。 ボーリングデータ及び電子柱状図の位置情報は同じですが,メタデータは新測地系に変換処理された値と思われます。 |
|
| 本事例では,その他にも気になることが,・・・。 | |
![]() 出典: 国土地盤情報検索サイト-KuniJiban-。 「グループA」の柱状図の記事欄に比べ,「グループB」の柱状図では,記事欄の記載内容が明らかに省略されています。 「グループB」は,データベースに登録する際,紙の柱状図をもとにして手入力しましたが,つい省略してしまった,とつい想像してしまいます。 |
|
| CaseA_04 | |
![]() (左)出典:国土地盤情報検索サイト-KuniJiban- (右)「測地系の変換ウェブサイト」を利用して事務局が変換処理した結果。 |
|
|
【問題点】
【試行・検討】
【最新の状況】
|
| CaseA_05 | |
![]() 図(A) : 出典 ; (公社)地盤工学会九州支部「九州地盤情報共有データベース2005」 図(B) : 筆者が「測地系の変換ウェブサイト」を利用して変換処理した結果。 |
|
|
【問題点】
【試行・検討】
【最新の現況】
|
![]() |
| CaseA_06 | |
![]() 図(A): 出典;: (公社)地盤工学会九州支部「九州地盤情報共有データベース2012」 図(B): 筆者が「測地系の変換ウェブサイト」を利用して変換処理した結果。 |
|
|
【問題点】
【試行・検討】
【最新の現況】
|
![]() |
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2020(2024/10再編集) |