| 令和3年(2021年)7月:熱海市,逢初川で発生した大規模土石流 |
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| 地形と崩壊地の三次元イメージ:熱海市伊豆山地区 |
三次元地形図上でマウスクリックすると,国土地理院から公開されている土石流範囲図を表示します。ダブルクリックで元に戻ります。![]() |
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| 空中写真の三次元イメージ:逢初川・盛土部付近 |
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| 空中写真の三次元イメージ:逢初川・土石流堆積範囲図 |
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| 盛土と地すべり,あるいは深層崩壊について |
【引用情報】
【参考情報】
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| 河床勾配:逢初川 |
![]() 国土地理院の「崩壊地等分布図及び土砂堆積範囲図(7月5日)」によりますと,崩壊発生場所は,標高約400m~約340mの範囲です。 また,土石流が堆積した範囲は,標高が約170mより下流域のほぼ全てです。 これは河床勾配(傾斜)が10゜を超えているため,堆積しつつも流下を続けられたからです(傾斜が4゜程度にならないと停止できません)。 なお,標高のデータは国土地理院から公開されている「5mDEM」から推定したもので,実測値ではありません。 |
| 雨量と関係:アメダス「網代」 |
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| 土砂災害警戒区域との関係 |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。国土交通省の「重ねるハザードマップ」を表示します。
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| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2021年7月7日編集(2025/07 再々編集) |