| 兵庫県:多紀連山の麓屑面(崖錐堆積物) |
![]() |
| 地形の特徴 |
|
麓屑面,崖錐堆積物 |
| 地形と地質の三次元イメージ : |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/5万 地質図幅『篠山』(出典,下記)」を表示します。![]() 「三尾山」の北斜面最下部には,石炭紀~ジュラ紀の「頁岩」や「チャート」などが風化し,落下により移動してきた「岩屑(砕石)」が大量に堆積しています。 |
| 地形の三次元イメージ : 三尾山北斜面 |
![]() 地質図には明確な記載はありませんが,自動車道から上は地表の傾斜がやや急なので「崖錐堆積物」として, 自動車道から下は傾斜が緩やかになっているので「麓屑面」と呼ばれる状態で堆積していると思われます。 |
| 【記事,引用情報と参考情報】 |
|
【記事】
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
|
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2020(2025/04 再々編集) |