| 兵庫県:黒鉄山の麓屑面(崖錐堆積物) |
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| 地形の特徴 |
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麓屑面,崖錐堆積物 |
| 地形と地質の三次元イメージ : |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/5万 地質図幅[播州赤穂](出典,下記)」を表示します。![]() 赤穂市域の山々の地質は,ほぼ全てが「流紋岩類」で,一部に「花崗閃緑岩類」が分布しています。 比較的低い山が多く,標高431mの「黒鉄山」はむしろ高い方に属しているくらいです。 特徴的なのは,麓が「崖錐堆積物」に覆われていることで,「大津川」はそれを侵食しながら流れています。 |
| 地形の三次元イメージ : 黒鉄山南斜面 |
![]() 「黒鉄山」の南斜面最下部には,中生代の「流紋岩」が風化してできた「岩屑(砕石)」が大量に堆積しています。 斜面の傾斜が概ね15゜以下なので,地理学用語で「麓屑面」と呼ばれる状態になっています。 |
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