新潟県:保倉川の旧河道
地形の特徴

自然堤防,旧河道(流路),河跡湖

地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 保倉川(ほくらがわ)と古保倉川

正面上は「古保倉川(こほくらがわ)」の,正面下は現保倉川が形成した「旧河道(蛇行跡)と「自然堤防」です。
両河川に共通する特徴は,連続する「蛇行」が顕著であることと,周辺には自然堤防が広く分布していることです。
古保倉川の行く手には「潟町砂丘」が聳えていて!!,保倉川はやむなく南側に河道(流路)を曲げたのでは,と想像しています。
‼マウスオーバー‼  地図上にマウスを乗せてください。事務局が推定した「標高段彩図」を表示します。

これが保倉川の旧河道です。 旧河道の標高と後背湿地または自然堤防の標高差がほとんど無いため,地形図に表記しづらい旧河道が数ヵ所存在しています。
「マウスオン」で表示する「標高段彩図」には,地図記号が一切ないので,旧河道(流路跡)がわかり易くなっています。
下流側は,広大な「潟町砂丘」に吸い込まれてしまったかのようですね。
地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 保倉川
‼マウスオーバー‼  地図上にマウスを乗せてください。事務局が推定した「標高段彩図」を表示します。

現保倉川は,緩やかな曲線に修正され,両岸には「堤防」が建設されています。
主として,右岸側には「旧河道(流路)」が残されています(一部は工場などに転用されたようです)。
「マウスオン」で表示する「標高段彩図」には,地図記号が一切ないので,旧河道(流路跡)がわかり易くなっています。。
【引用情報と参考情報】

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