GeoSurf-Navi. Ver.3
 ボーリング情報の公開サイト
ボーリング柱状図
 
位置情報に疑問のある「ボーリング柱状図」の事例紹介

【このページについて】
 事務局では,過去に地盤情報データベースを構築する目的で,インターネットやCD-Rなどで公開・提供されているボーリング情報を収集・精査・検討する機会がありました。
 その過程で,「位置情報(緯度・経度・標高)に疑問のあるボーリング情報」を偶然に発見しました。
 ボーリング情報を有効活用するために当該ページで公開しますが,決して,恣意的に掲載しているわけでは無いことを,予めお断りいたします。
 皆さんが,紹介ページに掲載されている各ボーリング情報を利用される際には,ボーリング柱状図等に記載されている位置情報をそのまま利用すること無く,ご自身で納得されるまで,電子地図などを利用した確認作業を実施されることを強く推奨します。
 当該ページへは,ここをクリックしてください。

ボーリング情報の公開サイト
利用について
利用方法
 ☆アンダーラインのある「id」には,ボーリングデータ/柱状図を公開しているウェブサイトへのリンクが設定されています。 左クリックすると,当該ページが新しく表示されます。
凡 例
 ☆位置座標  A: メタデータの中に位置座標の記載があるもの。  B: 柱状図やデータの中に位置座標の記載があるもの。  C: 地図上のマーカー表示のみで、座標値そのものは非公開であるもの。
 ☆住所・記事 ○: 住所や記事の記載があるもの。 ×: 住所や記事の記載が無いもの。 ○(×): 柱状図により記載が異なるもの。
 ☆費用    無償: ボーリングデータ/柱状図を閲覧するのに費用が発生しないもの。
 ☆N値     10cm: 標準貫入試験の全データが記載されているもの。 30cm: 30cm貫入量の合計値のみが記載されているもの。
注記事項
1: ボーリング本数は、一般に公開あるいは市販されている数量です。 しかし,印刷媒体のみの公開は省略しました。
2: Geo-Stationには、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、川崎市及び神奈川県などの各自治体が公開しているボーリング地点が表示されますが,ボーリング柱状図を直接閲覧することはできません。
3: Web-GISはインターネットのGIS技術を利用して,電子地図上にボーリング地点が表示されることを表しています。
4: 本表は,全地連・地質情報管理士試験のテキストを参考にして、当機構が独自に調査した結果です。 調査漏れや間違い、あるいは調査後の新規開設、閉鎖、移動あるいは数量変更などの可能性があり得ます。
  万一、調査漏れや間違いなどがあっても、当機構は一切責任を負い兼ねますので、ご利用にあたっては,利用者の責任において再調査してください。
5: 川崎市は、ボ-リング柱状図を集合図として公開しています。
団体別公開状況(概要)
更新履歴
☆2020年01月28日: リンク先の情報を更新しました。 掘削位置情報に疑問のあるボーリングを紹介するページを併設しました。
☆2019年09月20日: リンク先の情報を更新しました。
☆2018年03月17日: リンク先の情報を更新しました。
★2017年07月31日: 新システムに移行しました。