陸繋砂州(トンボロ:Tombolo)
陸繋砂州(トンボロ)
  • 離れた島を本土あるいは本島に繋いだ「州」のことを「陸繋砂州:トンボロ(Tombolo)」と言います。
  • 一方,繋がれた(元)島のことは「陸繋島」と言います。
  • 陸繋砂州(トンボロ)は,「砂嘴」が延びて両者が繋がる場合と,「尖角州」が成長して繋がる場合があります。
  • 干潮時にのみ陸繋砂州が顕れることを「トンボロ現象」とか「トンボロ干潟」と言う場合があるようです。
  • なお,「Tombolo」はイタリア語です。
陸繋砂州(トンボロ)の例
  • 「三四郎島」は,「象島」,「中ノ島」,「高島」及び,それらの周辺に散らばっている岩礁群の総称です。
  • 満潮時には海中に隠れ,干潮時にのみ海面から砂州が顔を出す,という理想的なトンボロです。
  • 干潮時,「象島」とは完全に陸続きになりますが,「中ノ島」まで行くには若干濡れるかもしれません。
本サイトにおける主な「陸繋砂州(トンボロ)」のページ


神奈川県 : 江ノ島


静岡県 : 三四郎島


和歌山県 : ここは串本・・・・


山口県 : 室積半島


香川県 : 小豆島と余島


香川県 : 荘内半島


熊本県 : 妙見浦


鹿児島県 : 知林ヶ島


沖縄県 : 奥間ビーチ

本ウェブサイトでは,30箇所程度の陸繋砂州(トンボロ)を紹介しています。
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【引用情報と参考情報】

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