インド:デカン高原,西ガーツ山脈の大断層
地質などの特徴

西ガーツ山脈,デカン高原,断層

投稿者による空中写真とその説明 : 西ガーツ山脈

デカン高原東部,西ガーツ山脈中の大断層です。
城砦のように見えますが,人の手による巨大な土手のようなものか,自然の産物=尾根なのか,よくわかりません。

上の写真のすぐ西側です。 尾根には,多くの耕作地が作られていることがわかりました

【投稿者:中田 文雄(事務局)】     2019年

  • 「Deccan Traps」と呼ばれる玄武岩の溶岩台地である「デカン高原」の表面は,ただの真っ平らでは無く,山あり谷あり断層有りだったのです。
  • ここに写っている断層は,概ね南北方向であって,Google Maps 上で測定すると約9kmほど延びていることがわかりました。
  • 注 搭乗した Boing-787 の窓には遮光用電子カーテンが使われています。 レンズの位置や角度によって,色合いが微妙に変化しています。
【事務局による参考情報など】

【お断り】

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