| 北海道:昭和新山と天然レンガ (日本の地質百選:有珠山と昭和新山) |
![]() |
| 地質の特徴 |
|
火山地形,溶岩円頂丘,デイサイト,石英安山岩,天然レンガ |
| 投稿者による写真とその説明 : 昭和新山 |
![]() |
|
【投稿者:岩松 暉氏】)
|
| 投稿者による露頭と岩石写真 : 天然レンガと昭和新山 |
![]() |
|
【写真投稿者:山元 正継氏】 |
| 地形の三次元イメージ:昭和新山と有珠岳(大有珠,小有珠)[事務局作成] |
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/2.5万 有珠火山地質図第2版 (出典,下記)」を表示します。![]() 「古洞爺火山?」は,新生代第四紀後期更新世(約11万年前頃)に,大量の「流紋岩質」の「大規模火砕流」を噴出した結果, 火山本体の部分が大陥没を起こし,直径が10kmのほぼ円形の「カルデラ」が形成されました。 「有珠山(大有珠,小有珠や有珠新山などの集合体)」や「昭和新山」は,更新世の終わり頃から完新世の始め頃に, その洞爺カルデラの南壁で活動を開始して「成層火山」を形成しました。 その後しばらく休止の後,西暦1663年から活動を再開して現在に至るという「活火山」です。 |
| 【事務局による地上写真】 昭和新山と有珠山 |
![]() 「有珠山頂駅」付近からの「昭和新山」です。 山腹から立ち上る噴気が確認できます。 右奥,雪の山は「オロフレ山(1231m)」です。 |
![]() 有珠山火口原展望台からの「有珠山火口原」です。 数か所からの噴気が写っています。 背景は太平洋です。 |
| 【記事,引用情報と参考情報】 |
|
【記事】
【引用情報】
【参考情報】
【お断り】
|
| Powered by GeoInformation Potal Hub(GIPH),2021(2024/06 再編集) |