新潟県:新潟砂丘(横列砂丘)
地形の特徴

海岸砂丘,横列砂丘,後背潟湖,放水路

地形と地質の三次元イメージ : 新潟砂丘(北部)
‼マウスオーバー‼ 地図上にマウスを乗せてください。産総研・地質調査総合センターの「1/20万 シームレス地質図(出典,下記)」を表示します。

「新潟砂丘」の特徴は「横列砂丘」です。 例えば,「胎内川」より南側では,最大8列程度が確認されています。
その内,海岸より5列程度は「阿賀野川」あたりまで続いており,陸側の3列は豊栄市街地まで続いています。
地形と地質の三次元イメージ : 新潟砂丘(南部)
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「新潟砂丘」の南端は「角田浜」です。
「後背潟湖」である「佐潟」付近の砂丘は特に規模が大きく,標高が56mを超えている砂丘もあります。
「新川」は,砂丘により出口を塞がれた「西川」などの滞留水を,日本海に排水するために開削されました。
地形(標高段彩図)の三次元イメージ : 新潟砂丘核心部

「砂丘列」が多く分布する範囲は,赤瀬の川の右岸から新潟港(東港)の間で,標高段彩図からでも8列程度を数えることができます。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

【参考情報】

  • 参考図書:日本の地形レッドデータブック 第1集 新装版 -危機にある地形-,p.74,古今書院刊,2000年12月8日
  • 新潟市・潟のデジタル博物館 > 潟を知る > 潟の成り立ち

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