新潟県:小千谷市付近の河成段丘
地形の特徴

河岸段丘(河成段丘),活褶曲,ガス田

標高段彩図と活断層図の三次元イメージ : 小千谷市越路原~小栗田原付近
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「高位段丘面」である「越路原」の標高は約190mなのに対し,「中位段丘面」の「小栗田原」の標高は約80mと,かなりギャップがあります。
一方,「低位段丘面」の標高は約42mとなっており,中位段丘面より更に一段低くなっています。
中位段丘面は東南方向が高く,西北方向が低くなるという「傾動地形」を呈しています。
明瞭な断層線は記載されていませんが,中位段丘面の形成にも断層が関係しているのかもしれません(未検証です)。
【引用情報と参考情報】

【引用情報】

【参考情報】

  • 参考図書:日本の地形レッドデータブック 第1集 新装版 -危機にある地形-,p.58,古今書院刊,2000年12月8日
  • URBAN KUBOTA No.17 > 新潟平野団体研究グループ > 信濃川の河岸段丘

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