地図情報(緯度・経度・標高)取得ウェブサイト
本システムについて
★本支援システムは,2019年7月に解散した(NPO)地質情報整備活用機構(GUPI)が開発したアプリケーションプログラム(アプリ)を継続利用するためのウェブサイトです。
★営利目的,非営利目的にかかわらず,どなたでもご自由にご利用ください。
★なお,ウエブサーバを管理運営する団体が「GeoInformation Portal Hub(GIPH)」に変更されています。
システム名称 主 な 機 能 使用マニュアル

           
・GPS測定した座標値を表示すると共に,地図上にマーキングする機能があります。
・GPS測定はボタンをタップする都度のモードと,一定時間間隔に自動測定するモードがあります。
・「オーバーレイマップ」ページで表示可能な「主題図」を,パソコンのタイルマップ表示ページと
 共通にしました。
 産総研「シームレス地質図」や国土地理院「標高段彩図」など,200種類以上
 の地図タイルが表示できます。
../denshi-nohin/denshi-nohin
・中心点の座標値・メッシュコード,推定標高値,推定住所を表示する機能があります。
・指定した経緯度と住所に移動し,マーキングする機能があります。
・産総研「シームレス地質図」や国土地理院「標高段彩図」など8種類の地図タイルを閲覧できます。
../denshi-nohin/denshi-nohin
・電子地図上で始点と終点の位置をマークし,取得間隔などを設定します。
・標高値の自動的に取得し,結果をファイルとして保存することができます。
・標高値は国土地理院の「標高取得API」を使用しています。
../denshi-nohin/denshi-nohin
・電子地図上でポイント,ポリラインとポリゴンを構成する三次元座標を取得できます。
・三次元座標とは,10進数の緯度,経度と標高で,結果は全てCSVファイルで保存できます。
・参照用として,別途用意した地図(イメージ,jpgなど)をオーバーレイできます。
../denshi-nohin/denshi-nohin
・電子地図上でポイントとポリラインを構成する三次元座標を取得できます。
・直交座標系の「系番号」をセットすることで,始点からの累積距離を計算して表示します。
・結果は全てCSVファイルで保存できます。
・保存される情報は,全クリック点の緯度,経度,X座標,Y座標,累積水平距離と標高です。
製作中
取扱方法 :[IE11]を使用して抽出データなどを「ダウンロード」する方法は ここに解説しています。